円舘工芸舎について

円舘工芸舎は、美幌町にて昭和46年に創業以来、家族で木地加工を営み、主に茶筒等の製造をしております。当社の製品は、荒堀りから塗装まで、全て“木工ろくろ”を使用した手作りで製作、荒堀り→自然乾燥→仕上げ加工→自然乾燥→塗装と、二度の乾燥を経て、狂いの少ない状態に仕上げています。手作りのため、大きさや形に多少の違いが出ますが、それゆえに茶筒と蓋とが一対のものとなるのです。 また、木材はすべて極寒の地に育った道産木材を使用。北の木地師として、伝統工芸を守り続けています。

TEL:0152-73-4641






北海道の木工ろくろ木地職人

「木地」とは木の地肌(木目)を意味します。「木地師(木地屋)」とは、お椀やお盆などを「ろくろ」という道具を使い、木材を回転させ、器を形作る仕事をする職人の事です。 各種のカンナ棒(刃物)を使い分けて製品を削るため、カンナ棒は職人自ら鍛冶を行って1本1本製作し、製品に合った刃物を作ります。 当社の製品は、全て極寒の地に育った北海道産の木材を使用しています。メイン製品の「茶筒」に使用している「槐(えんじゅ)」は木目が荒く風情があり重厚な色合いで、床柱などに珍重される銘木です。 木目がとても美しく、匂いも少ないので、食品の器として最適ですが、硬くて加工が難しいため、高度な技術を要します。







円舘工芸舎の作品

特注もお請けしますのでご相談下さい。





円舘工芸舎のパンフレット

画像クリックでPDF形式でダウンロードできます。







動画コーナー



円舘工芸舎の取り組み

2つのブランド&地域活動 星空プロジェクト

BIEN BRAND
BIEN BRAND

美圓ブランド

円舘工芸舎の美圓ブランドを創設し、2017年5月より「美圓の茶筒」として販売しています。長く使い続けて行くほど、味わいのある茶器として皆様に喜ばれ続けていただけるよう心を込めて制作します。

KIN BRAND
KIN BRAND

KINブランド

KINブランドとは、円舘金が木地職人の巧みな技を生かしながら独自のデザインで制作した作品。「宇宙」との繋がりにインスピレーションを受けて、伝統工芸品とは違った感性でろくろを回し作品を創ります。

HOSHIZORA PROJECT
HOSHIZORA PROJECT

星空プロジェクト

円舘工芸舎は美幌町が推進する「星空プロジェクト」に参画しています。地球環境を守ることにより、森林を保護して木工芸品の伝統を守り続けていきたいと考えています。

円舘工芸舎

  • 〒092-0069
    北海道網走郡美幌町字日の出1丁目3-17
  • TEL:0152-73-4641
    FAX:0152-73-0275
  • MAIL:info@bien-endate.com

お知らせ

2018-11-01 商品ラインナップのページに「槐製骨壺 タマゴ型」
を掲載しました。
2018-02-02 円舘工芸舎のパンフレットができました。
こちらよりダウンロードして下さい。
2017-11-10 円舘工芸舎のホームページをオープンしました。

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